精神障害者福祉手帳について

精神障害者
保健福祉手帳

この制度は、精神の疾患により日常生活や社会復帰に制約がある方が、医療や福祉の制度の支援を受けやすくする制度です。
手帳を取得することにより、障害種別と程度に応じたサービスを利用できるようになります。申請は、居住地の市町村になりますので、詳しくは各市町村の精神保健福祉担当窓口におたずねください。

  • 対象者
    精神疾患を有する方で、精神科、神経科もしくは心療内科などの医療機関に定期的に通院している方を対象としています。
    • 精神疾患を有する方(知的障害は含まれません)のうち、精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活に制約がある方。
    • 1~3級までの等級があり、精神疾患の状態と能力障害の状態の両面から総合的に判断されます。